俺(kazuya)の勝手に寸評:
『堕ち』と呼ばれて2、観終わった後のモヤモヤが半端ない。玉屋レーベルの「どうせ消し去るエロ踊り」シリーズ、相変わらずの容赦のなさに唸る。今回は「愛が足りない収監所」と題して、ギャル系女優がハードプレイの嵐に飲まれるドキュメント風企画。真正中出し、メシキッス、ドッキリ尿…と、タイトル通り「堕ちた」感をこれでもかと強調する内容だ。
女優の演技力というか、むしろ「耐える力」が凄まじい。憧れのセクシー女優像と、現実の過激企画のギャップに苦しむ様子が痛々しいほど伝わってくる。特に巨漢男優との種付けシーンは、彼女のプロ意識と人間性の狭間で揺れる姿がリアルで、思わず目を背けたくなるほど。
玉屋レーベルの「どうせコイツもAVを消した後に…」という冷笑的なスタンスが、作品全体に張り付いている。観ているこっちも「これ、本当に本人の意志なのか?」と疑問が湧くが、そこがまさにこのシリーズの狙いなんだろう。過激さの中にも、AV業界の闇や女優の葛藤が垣間見えて、ただのエロ動画以上の深みがある。
とはいえ、ビギナーには絶対にオススメできない。ある程度AV業界に精通した上で、この「堕ちる」感覚を楽しめる人向け。規制前の過激さを求めるマニアにはたまらない一作だが、観終わった後の後味の悪さは覚悟しておいた方がいい。これぞ玉屋レーベル、と言わざるを得ない問題作だ。
『評価と寸評』
「’堕ち’と呼ばれて2 ーどうせ消し去るエロ踊り 愛が足りない収監所」
※過激注意:茶色いような肌に灰色の髪を束ねた少女は羨望の眼差しでTVを見ていた。トーク形式のバラエティ番組で、ある有名なセクシー女優が芸人相手に笑いを取っている。少女は彼女に憧れている一人の女優にすぎなかったが、妙に誇らしい気持ちであった。だが手元のスマホに目を落とせば、AV女優のもう一つの現実がある。何十人もの社会不適合者が放つ汚濁汁を、メスブタが上下の穴で必死に吸い込み続けている姿だ。時折、鷹揚に放つプロ意識らしきものを滲ませたスケベな台詞に背筋が寒くなる。しばらくするとAVはフィナーレを迎えたようで、周囲を取り囲んでいた者たちが朗々とした口調で、「なんたる神作」「見事な女優力なり」「流石のプロ根性」、と小芝居を始めた。ひっくり返ったままの女体が、むくりと起き上がり四つんばいのまま這いまわる。表情がない顔面から感情は読み取れないが、それは犬が喜ぶときに見せる動きであることを少女は知っていた。彼女はスマホの画面を慌てて消し、胃からこみ上げる不快感を無理やり飲み込みながら、「まるで迷惑系の配信者ね。セクシー自撮りなんかよりもコンビニのおでんを鷲掴みにした方がフォロワー増えるんじゃないかしら?」わざと声に出してアハハと笑ってやった。けど、どれだけ悪罵をぶつけようと、自分が‘こちら側’である自覚は消えてくれない。このようにAV界には有名セクシータレントに憧れながらも、彼女たちには来ないであろうハード企画のオファーばかりを受ける女優がいる。AVが持つ「薄っすらとした有名人」と「堕ちたも同然の扱い」と云った両義性を突き付けられ、妥協点を探そうともがきながらAV界を泳ぎ、ときに溺れる者たちだ。しかし、イヤだからこそか、その手の人物にハードプレイをぶつけたくなるのがキモ男キモメンメーカー「玉屋レーベル」なのである。どうせコイツもAVを消したのち、臆面もなく有名人ヅラしたものの仕事に繋がらないからと、結局乳を限界まで放り出したセクシーコスプレを披露したり、SNSやマスコミ相手の山師、ファンクラブの集金業務で生計を立てるに違いあるまい、との確信めいた思いを抱え、鬼畜の所業でもって本質を探る。此度企画を純粋なオファーと受け止めた少女は、メシキッス(極悪食事)、ドッキリ尿、巨漢ブタ種付け真正中出しなどの拷問を押し付けられ、知らぬ間に人間性を試されることとなる。一流セクシータレントへの憧れを抱いた彼女がAV村から眺めた窓外の景色とは何だったのだろうか。
※刺激が強い内容を含みます

















作品データ
| 品番 | h_580tmy00015 |
|---|---|
| 発売日 | 2026-04-23 |
| メーカー | 玉屋レーベル |
| シリーズ | ’堕ち’と呼ばれて |
| 監督 | 花山泰司 |
| 出演 | ブタマスク・ザ・ グレート |
| ジャンル | 中出し、鬼畜、ドキュメンタリー、飲尿、ギャル、4時間以上作品、ハイビジョン |
| 価格 | ¥2,980 |
| 配信 | FANZA |
配信サイトの公開情報をもとにした記載です。価格・配信状況は変わることがあります。






『堕ち』シリーズ第2弾。凌辱と辱めが融合したストーリーが秀逸。キャラクターの心理描写が深く、エロシーンも迫力満点。凌辱・辱めファン必見の傑作アダルトアニメです。