俺(kazuya)の勝手に寸評:
女優たちの悲鳴と喘ぎが交錯する中、カメラは容赦なく寄っていく。松本いちかの瞳が虚ろに揺れ、渚みつきの指先が痙攣する瞬間、この作品が単なる「過激」を超えた何かだと気づく。5時間という時間軸が、ただの長さではなく、彼女たちの精神が徐々に侵食されていくプロセスそのものだ。特に東條なつのシーンでは、装置の金属音と彼女の息遣いが不協和音を奏で、観ているこちらまで息苦しくなる。
「放置」というタグが示す通り、この作品の真髄は「無慈悲な時間」にある。女優たちはただイカされるのではなく、絶頂と絶望の狭間で放置される。小早川玲子の表情が快楽から苦痛へと変わる瞬間、これはもう「プレイ」ではなく、ある種の「実験」だと思った。加藤つばきのシーンでは、カメラが彼女の足先までパンするのだが、その細かい描写が逆に非人間的な印象を強める。
ただし、一部で指摘される「演出過多」も否めない。特に後半の「初公開お宝映像」は、画質の粗さも相まって、やや興醒めする部分も。それでも、この作品が「今では作れない」理由が、女優たちの本気度と、その本気を捉えるカメラワークにあることは間違いない。最後のシーンで東條なつが装置から解放される瞬間、彼女の身体が震える様は、ただのエロティシズムを超えた、ある種の「芸術性」さえ感じた。
この作品が「危険」なのは、単に残酷だからではなく、観る者の倫理観を揺さぶるからだ。快楽と苦痛の境界線が曖昧になる瞬間、自分は何を楽しんでいるのか、と自問せずにはいられない。そんな余韻を残す作品だ。
¥300〜 購入後すぐ視聴可(公式サイトでPPV購入)
『評価と寸評』
「地獄の強●昇天装置にイカされる残酷 女体拷問放置責め SUPER COMPILATION 5時間88名!絶頂悶絶大図鑑 撮り下ろし初公開のお宝映像も収録!」
※過激注意:逃げ場なし!絶体絶命!興奮は最高潮!いくら叫んでも、泣いても、助けは来ない!恍惚のうちに死を迎える、地獄のような拷問の決定版がついに登場!! 様々な倒錯した拷問器具で完全に拘束され、あなたは無理やり何度も絶頂へと追い込まれる。そして女たちは、悪魔たちの手に委ねられ、容赦なく、圧倒的な残酷さをもって苦しめられ続ける中で、正気を失っていく。快楽の最深淵へと突き落とされる、この危険な絶頂の数々を目の当たりにせよ!
※刺激が強い内容を含みます





























拷問と絶頂の組み合わせがマニアックで、5時間たっぷり楽しめる。特に装置系フェチにはたまらないけど、初心者にはキツいかも。