俺(kazuya)の勝手に寸評:
『M男監禁パニックルーム2』は、南朋監督の過激な世界観が炸裂した、まさに「今じゃ絶対作れない」作品。春原未来がM男優と一般男性を24時間監禁し、鞭打ち、水責め、首絞め…と容赦ない責めが続く。ルールはただ一つ、「勝手にイッちゃダメ」。耐え抜いた者だけが生き残るという、破壊と再生のガチンコドキュメント。カメラは一切止まらず、男の苦悶の表情や限界を超えた姿がリアルに映し出される。特に首絞めシーンは緊迫感がハンパなく、観てるこっちまで息が詰まりそう。春原未来の冷徹な女王様っぷりも圧巻で、彼女のフェチズムが全開。SMや調教好きなら絶対に刺さる、でもビギナーにはちょっと重いかも。これぞ「過激」の真骨頂、規制前の自由さが生んだ問題作だ。
『評価と寸評』
「M男監禁パニックルーム2~女たちが執拗に男を追い詰め続ける破壊と再生のガチンコドキュメント」
総合評価
4.3
抜き度
4.2
過激度
4.1
エロ度
4.3
希少さ
4.5
※過激注意:「南朋監督が撮るM男調教」から5年。エグさを増して帰ってきた。舞台を自宅からホテルのスウィートルームに変え、朝から晩まで1日中カメラ回しっぱなしで執拗なまでに志願M男を追い詰め続ける破壊と再生のガチンコドキュメント。第2弾のパートナーは春原未来。今回はM男優と春原未来が好きな男の2人を調教。「私達が求めるのは一つ。勝手にイッちゃいけない。」というルールで、鞭、水責め、首絞め、ヒール責めなどに耐えて最後まで生き残るのはどちらか1人。結末は如何に。
※刺激が強い内容を含みます






















M男監禁パニックルーム2は、執拗な心理的・肉体的攻撃が光る凌辱系作品。女優陣の演技力と緊迫感ある演出で、破壊と再生のテーマを深く掘り下げている。凌辱・拘束ファン必見。